2009年7月14日火曜日

氷河急行 - スイス

[見所]
- お食事!(見所?)
- さまざまなスイスの町並み

[行き方]
チューリッヒから特急電車で4時間のサンモリッツから出発。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★★☆

スイスの鉄道で一番有名な鉄道が、この氷河特急。サンモリッツ~ツェルマット間の270kmを8~9時間かけて走ります。えっ?急行って名がついてるのに、、、と、今、書いててびっくりしました(^^;
270kmなら時速300kmの新幹線でしたら1時間もかからないってことですよね。

でも、こうしてゆっくり走ることで、スイスの山並み、町並み、自然を存分に堪能できます。

291の橋と91のトンネルを抜けるのですが、その間の切り立った谷や急峻な山にお花が咲きあふれているのが見えたり、すてきな小さな町並みが見えたりするのです。

凍てついた山などは見えるけど、氷河が見えない。。。
なぜかというと、氷河が見える箇所は、あまりに危険なため、トンネルが作られてしまったのです。
でも、その氷河を見れる場所はとても人気が高かったらしく、その区間だけで、夏季のみ運行される列車があるとのことです。

氷河好きであれば、ぜひ見に行ってみてください。

食事をサーブしてくれるお兄さん。ステキな笑顔をくれました(^^)


どの駅も標高が高いため、日差しがとても白くってまぶしいのです。

標高が高いので、プリングルスもパンパンになってました。







こうしてワインを飲みながら、ゆっくり観光です♪


エーデルワイス


こんなかわいい家やホテルがいっぱいあります。

2009年7月13日月曜日

ベルニナ急行 - スイス

[見所]
- 世界遺産のベルニナ急行(イタリアのティラーノまで)
- パノラマ車両
- ポントレジーナ近辺のハイキング
- ブルージオ高架橋
- ポスキアーボ湖


[行き方]
チューリッヒから特急電車で4時間のサンモリッツ、またはベネツィア・ミラノから2時間のティラーのから乗車。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★★★

サンモリッツ~ティラーノ間の2時間強を往復しました!もちろんパノラマ車両にのりました。

窓が天井まであって、視界が広いです。


で、このベルニナ急行、はっきり言って有名な氷河特急よりすばらしいです。

2時間という短い時間の中で、様々な風景が見れます。

サンモリッツから、白い(!)川の側を走りどんどん田舎になったと思ったら、

目の前に氷河がドーンと見えます。

その後、のどかな風景や切り立つ山や、とても美しい水色の湖を見ながら、最高地まで行きます。

それから降下していくのですが、これもまた山間の湖にひっそりとある美しい村が見えたりして
とにかく飽きません!!

とちゅうには、牛やラマ?などの動物もいたり、また普通の民家がみなとてもかわいらしい!

スイスの人は花が好きなのでしょうか?ベランダや窓には必ずといっていいほどプランターが
あり、色鮮やかな花が植えられていました。

ティラーノにつくと、そこはもうイタリア。

駅に着いて、パスポートを見せて駅の外へ。さんさんと降り注ぐ太陽!!

ここからベネツィアやミラノ、ルガーノに行くバスや電車があります。

今度はミラノから来ようかな~。

で、帰路では一番後ろの車両に乗ります。この車両は、大パノラマ!だって天井も壁もないんだもん!!

あるのは椅子と枠組みのみって感じです。

「安全は自己責任」の文化は好きです。この大パノラマ車両は、壁がないので、枠から顔を出していたら

いきなりトンネルに突入したりして、そしたら確実に怪我しますね。

でも、乗る価値は大!

(パノラマ車両は、眺めはすばらしいのですが、窓が開かないので写真を撮るには不向きなのです。)

キレイな空気と景色は本当に素晴らしいです。

その後、ポントレジーナで途中下車(スイスの鉄道は途中下車OKです)し、一駅分ハイキング。

小さくてかわいいお花が咲き乱れるなかを歩いていきます。

小川もあって、はたまた渓流もあり、変化に富んでとても楽しめました。


パノラマ車両~。すっごく清潔でキレイでした~。


車内販売のワゴンには、ヤギさんがついてました。


とっても水色!不思議なくらい水色でした!

結構長いですね。何両あったんだろう。


これが有名なブルージオ高架橋。わかりにくいけど、ぐるーっと一周しているのです。

大パノラマ車両(笑)から。


黄色いのが大パノラマ車両です。
ちなみにブルージオ高架橋が見れる区間ではこの車両はついていません。


ハイキング、ハイキング♪





2009年7月12日日曜日

サンモリッツ - スイス

[見所]
- サンモリッツ湖
- ヨーロッパ一と言われる炭酸温泉
- 世界遺産のベルニナ急行(イタリアのティラーノまで)

[行き方]
チューリッヒから特急電車で4時間。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★★★

6月下旬から7月上旬にかけて、スイスに行きました。この時期はスイスがお花でいっぱいになる最高の季節なのです。

6/27(土)東京→チューリッヒ(チューリッヒ泊)

6/28(日)チューリッヒ→サンモリッツ(サンモリッツ泊)
       特急電車で4時間程度
       午前中移動、午後はハイキング

6/29(月)サンモリッツ(サンモリッツ泊)
       ベルニナ急行往復(片道1時間半程度)
       戻りは下車して1駅分ハイキング

6/30(火)サンモリッツ→ツェルマット(ツェルマット泊)
       氷河特急(9時間程度)

7/1(水)ツェルマット(ツェルマット泊)
       マッターホルンを見てハイキング2箇所

7/2(木)ツェルマット(ツェルマット泊)
       世界一高い展望台に行く

7/3(金)ツェルマット(ツェルマット泊)
       首都ベルン、トゥーン、シュピーツを観光

7/4(土)ツェルマット→チューリッヒ
       チューリッヒを観光後、夜の便で帰国

その中でも私の一番のお気に入りは、サンモリッツです。

スイスで一番の高級リゾート地ですが、とっても静かでこじんまりした町です。

山あいにあるサンモリッツ湖を中心に町が形成されています。

展望台やハイキングコース、どこも静かできれい。それにお花がいっぱい!

また、ベルニナ急行もすばらしい!

景色が変化に富んでいて、すべてが美しいです。

とってもオススメです!

サンモリッツ湖と山と町。




展望台に上って、ハイキングコースから。


イン川

2009年5月30日土曜日

尾瀬国立公園 - 栃木

[見所]
- せせらぎ広場
- バードサンクチュアリ

[行き方]
車で、首都高速、関越自動車道で沼田ICまで2時間、そこから日本ロマンチック街道を30分で鳩待の尾瀬駐車場に到着(帰りのバスの最終時間は17時台です。注意!)。その後マイカー規制があれば、そこに車を止めてバスで戸倉(尾瀬入り口)まで30分。
**マイカー規制は夏は週末中、また春は毎日です。詳しくは尾瀬保護財団のページを参照してください。

[お薦め度]
アクセス:★★☆☆☆
癒し:★★★★★

♪夏が来れば思い出す~、遥かな尾瀬、遠い空~(中略)水芭蕉の花が咲いている♪
という唄がありますが、水芭蕉の咲く時期は夏ではなく5月とのことで、行ってきました。そんなに遠くないよ~、と思ったのですが、入り口から、平地を歩く、歩く、歩く。とても広いです。
すべて回るのに一日ががりではすまないかもしれません。満喫するのであれば、宿をとることをお勧めします。

本当に広い!!ただただ広いです。総面積37200ヘクタール。???広すぎてよくわかりません。

保護団体が守っているのもあり、きれいに整備されていて歩きやすいです。
また、電気が通ってないとか、携帯が通じないとかで、ちょっと世を離れた気分にもなります。

とても晴れやかで不思議な気分です。

ここからスタート!!


はじめは、こんな森の中を下って行きます。


歩道はしっかり整備されています。




イモリに出会いました!人生初!かわいい!!

あいにく曇りでしたが、とてもきれいでした。

水芭蕉。

[Information]
尾瀬保護財団

2009年5月20日水曜日

水元公園 - 東京

[見所]
- せせらぎ広場
- バードサンクチュアリ

[行き方]
JR・地下鉄千代田線「金町」から京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車 徒歩7分

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★☆☆

東京都葛飾区にある公園です。名前のとおり水場がたくさんあり、癒されます。
その水場にはザリガニが多く生息し、私が行ったときは子供づれの家族がいっぱいザリガニをとっていました。かなり大きなザリガニもいました。

公園の真ん中に川が流れています。

とても広い。これはほんの一部です。

自転車で回っても一周20分はかかるかなぁ。

みんないろんなところでザリガニ釣りをしています。


猫ものんびり。

夕焼け。

[Information]
TEL 3607-8321
水元公園サービスセンター
〒125-0034
葛飾区水元公園3-2

2009年5月6日水曜日

清澄庭園 - 東京

[見所]
- 清澄庭園
- 清澄公園

[行き方]
車:
東京からタクシーで10分強。
公共交通機関:
東京駅から徒歩半蔵門線大手町駅まで10分、半蔵門線で清澄白河まで7分。そこから徒歩3分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★★
癒し:★★★☆☆

東京都が掲げる東京9庭園のひとつです。
庭園の5割くらいが池で、池の上に涼亭が建っています。生き物やお花もいっぱいで、かなりおススメです。また、全国の有名な石が数多く置いてあり、石マニアにもおススメです。

ちなみに東京9庭園は、浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園・小石川後楽園・六義園・向島百花園・清澄庭園・旧岩崎邸庭園・旧古河庭園・殿ヶ谷戸庭園です。

大きな池。


入園料は150円です。この日は無料の日で、人がいっぱいいました。
?鳥さん。
亀。
鯉のえさも売ってます。

となりの清澄公園は、入場無料です。ネコが3匹住んでます。


[Information]
清澄庭園サービスセンター
〒135-0024 江東区清澄3-3-9
TEL 3641-5892

2009年4月29日水曜日

足利 - 栃木

[見所]
- 足利学校 
- 鑁阿寺(ばんなんじ)
- 佐野厄よけ大師

[行き方]
車:
東京から首都高→東北自動車道の館林IC。そこから20km
公共交通機関:
東京駅から小山駅まで東北新幹線で40分、JR両毛線に乗り換え足利駅まで40分。そこから徒歩10分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★☆☆

男友達のおススメの足利に行きました。ツアー旅行のように予定をきっちり組んでくれていて、それでも
きつくないスケジュールでゆっくり出来ました。

鑁阿寺(ばんなんじ)は、鎌倉時代に足利義兼によって建てられたそうです。境内には、大日様と呼ばれている大きなイチョウの木があります。別名夫婦(めおと)イチョウと呼ばれていて、上は2本に分かれているのに根元では一本に繋がっています。不思議な木です。

推定樹齢は約550年、太さは約8.3mもあります。高さも約31.8mと高く、まわりの建物にまけません。

また、足利学校は奈良時代・平安時代・鎌倉時代・のいつに建てられたかははっきりしていないそうですが、相当昔の、しかも大きな学校であったことは確かなようです。茅葺の屋根や広い建物は、気持ちをとても和ませます。縁側に座ってぼーっとするのが最高です(^^)

鑁阿寺の大イチョウ。後ろの建物が小さく見えますが、すぐ後ろに建っているんです。


鑁阿寺の近くの公園で見つけました。石に絵を描いています。かわいい。




足利学校です。

皆縁側でぼーっとしてました。


ちょっと足をのばして、佐野の厄よけ大師まで行きました。

金ピカの鐘。キレイです。

[Information]
足利学校
 栃木県足利市昌平町2338
 足利市教育委員会 史跡足利学校事務所
 電話 0284-41-2655
鑁阿寺
 足利市家富町2220 
 電話 0284-41-2627
佐野厄よけ大師
 JR 両毛線「佐野駅」より徒歩8分
 佐野市春日岡山2233番地
 電話 0283-22-5229 (受付時間 午前 8:20~午後 5:00)