2009年4月29日水曜日

足利 - 栃木

[見所]
- 足利学校 
- 鑁阿寺(ばんなんじ)
- 佐野厄よけ大師

[行き方]
車:
東京から首都高→東北自動車道の館林IC。そこから20km
公共交通機関:
東京駅から小山駅まで東北新幹線で40分、JR両毛線に乗り換え足利駅まで40分。そこから徒歩10分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★☆☆

男友達のおススメの足利に行きました。ツアー旅行のように予定をきっちり組んでくれていて、それでも
きつくないスケジュールでゆっくり出来ました。

鑁阿寺(ばんなんじ)は、鎌倉時代に足利義兼によって建てられたそうです。境内には、大日様と呼ばれている大きなイチョウの木があります。別名夫婦(めおと)イチョウと呼ばれていて、上は2本に分かれているのに根元では一本に繋がっています。不思議な木です。

推定樹齢は約550年、太さは約8.3mもあります。高さも約31.8mと高く、まわりの建物にまけません。

また、足利学校は奈良時代・平安時代・鎌倉時代・のいつに建てられたかははっきりしていないそうですが、相当昔の、しかも大きな学校であったことは確かなようです。茅葺の屋根や広い建物は、気持ちをとても和ませます。縁側に座ってぼーっとするのが最高です(^^)

鑁阿寺の大イチョウ。後ろの建物が小さく見えますが、すぐ後ろに建っているんです。


鑁阿寺の近くの公園で見つけました。石に絵を描いています。かわいい。




足利学校です。

皆縁側でぼーっとしてました。


ちょっと足をのばして、佐野の厄よけ大師まで行きました。

金ピカの鐘。キレイです。

[Information]
足利学校
 栃木県足利市昌平町2338
 足利市教育委員会 史跡足利学校事務所
 電話 0284-41-2655
鑁阿寺
 足利市家富町2220 
 電話 0284-41-2627
佐野厄よけ大師
 JR 両毛線「佐野駅」より徒歩8分
 佐野市春日岡山2233番地
 電話 0283-22-5229 (受付時間 午前 8:20~午後 5:00)

2009年4月24日金曜日

お鷹の道・真姿の池湧水群 - 東京

[見所]
- お鷹の道
- 真姿の池湧水群
- 国分寺公園

[行き方]
公共交通機関:
東京からJR中央線 青梅行きで42分、そこから徒歩15分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★☆☆☆

東京にある、日本名水100選に選ばれた湧水群です。東京では、ここだけです。国分寺の駅に近いので、本当にこんなところに100選に選ばれるようなキレイな水があるのかな~って思ってたんです。

でも、あった(^^)
昔とくらべ、いまではかなり規模も小さくなっているようですが、湧き水は本当に透明でキレイでした。これは、国分寺一帯で受け止められた雨が、地下の自然のろ過装置をとおって出来た水だそうです。

びっくり。とてもキレイな水です。ちょっとした小道になっていて、春なのでいろいろ小さな花もさいていて
非常にリフレッシュできる空気でした。

この奥から湧いているのです。

水面に淵の草などが写りこんでいます。

道の横に水路があります。遊歩道になっているので、車などを気にせずにのんびり歩けます。
近くの木々も、東京の街路樹とは違い、自由に育ってました♪



自分のパワーストーンを浄化させてもらいました(^^)v


2009年4月6日月曜日

千鳥ヶ淵 - 東京

[見所]
- 千鳥ヶ淵緑道
- 皇居
- 靖国神社

[行き方]
車:
東京からタクシーで10分。
公共交通機関:
東京から東京メトロ東西線(大手町駅)で九段下まで4分、そこから徒歩5分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★☆☆

千鳥ヶ淵緑道は皇居北の北の丸公園を囲むお堀の西側の道です。道脇と、お堀をはさんだ公園に桜が770mに
渡り、220本あります。もうこれは圧巻!の一言。

東京は桜の木が多く、どこを歩いていても桜の木が見えます。普通の街道も、桜並木がかなりの割合で
あります。東京の人は、これが普通ならしいですが、他の県では、そこここかしこに桜並木があるなんて
ことは、ありえません。

この日は、箱崎近辺にある自宅から自転車で出かけたのですが、自宅近くにも何本も桜並木がありました。
あたりまえのように桜並木があります。きっと江戸時代の江戸っ子は桜が大好きだったに違いない!と
勝手に思っています。

桜の季節に東京ってのはどうでしょうか?





忍野八海 - 山梨

[見所]
- 忍野八海(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)
- 池本(お土産屋)の前の池
- さかな公園

[行き方]
車:
東京から中央自動車道の河口湖ICまで、そこから富士パノラマラインを通る。1時間半。
公共交通機関:
東京からJR中央線快速「かいじ」で大月まで77分、富士急行河口湖行きで富士吉田まで45分。
そこから富士急バスお宮橋経由内野行きで20分、バス停:忍野八海入口下車、徒歩5~10分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★☆☆

山梨県の忍野村にある池群です。忍野村では、富士山がきれいに見えるのですが、桜の季節には富士山を
バックに桜が咲き誇ります。桜の見ごろは4月下旬だそうです。ちなみに秋にはコスモス群が見れるそうです。

忍野八海は日本名水100選にも出ている池群なのですが、本当に透明度が高くて、また深い池になるほど
キレイな青色になります。写真ではあまりわからないかもしれませんが、とてもキレイな青でした。
忍野村自体が、とても懐かしいような日本の田舎の風景でとても癒されます。

湧池


池本(お土産屋)


池本(お土産屋)の前の池


池にいる魚。青い色がとてもきれいでした。


河口湖ICから忍野八海へ行く道で偶然寄った神社。名前は忘れましたが、巨木がたくさんで圧倒されました。


[Information]
忍野村観光協会
0555-84-4222
http://www.oshino.jp/

2009年3月11日水曜日

天狗滝・綾滝 - 東京

[見所]
- 天狗滝(上段・下段)
- 綾滝

[行き方]
東京からJRで青梅までおよそ一時間、その後JR五日市線で武蔵五日市駅まで12分、西東京バス払沢の滝・小岩・藤倉行きで25分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

払沢の滝から、バスで1つ行った先の千足付近に看板がある。そこが入り口だけど、そこから舗装された道が15分ほど続きます。かなり急な勾配なので、舗装道路の最終地まで車で行くことをおススメします。

舗装道路の最終地に本格的な山道の入り口があります。

15分程で「天狗滝-下段」にめぐり合えます。天狗滝は上と下で二段になっているのです。登ること10分、「天狗滝-上段」があります。そして、更にさらに急な登山道を15分程登って行くと「綾滝」を見ることが出来ます。

「天狗滝」は下段が落差8メートル、上段が20メートル程。この滝は、払沢の滝の滝見道の遠望からも遠めですが、見えます。
「綾滝」は落差約20メートル。この滝はとても不思議な滝でした。水量が少なく、岩を滑るように流れ落ちているのですが、水が真っ白でなんだか片栗粉でも含んでいるかのごとく!
近くにいくと、その謎が解けました。岩にコケがびっしり生えていて、水がコケに触れることで空気を含み、泡になって落ちていくのです。空気を含んでいるから白く見えて、よりゆっくり流れているように見えたのです。「泡滝」とも呼ばれているそうで、納得。とても清涼感のあるやさしい滝でした。


切り立った岩にはさまれた、迫力ある天狗滝-上段。

天狗滝-下段。

綾滝。

綾滝は、水量が少なくゆっくり流れているので水しぶきがありません。
だからこんなに近くても濡れないのです。

綾滝。コケが岩全体に生えています。

途中にあった、コケだらけの切り株。こんなのも見つけるのも、楽しい。


[Information]
檜原村役場 
〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村467-1
電話:042-598-1011
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/

2009年3月8日日曜日

払沢の滝 - 東京

[見所]
- 払沢の滝
- 檜原豆腐ちとせ屋
- 木工工芸品店「森のささやき」

[行き方]
東京からJRで青梅までおよそ一時間、その後JR五日市線で武蔵五日市駅まで12分、西東京バス払沢の滝・小岩・藤倉行きで25分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

バス停から徒歩10~15分のところに、日本滝100選でゆいいつ東京にある、払沢(ほっさわ)の滝があります。
この滝はすごい!!何がすごいかって、言葉で表すのは難しいのですが、なぜだかとてもキレイな自然のパワーを感じるのです。

いままでもいろんな滝に出会いました。
水量の多い滝、迫力のある滝、神秘的な滝、みずみずしい滝、麗しい滝、神々しい滝、霊的な滝、すがすがしい滝、涼やかな滝、力強い滝、やさしい滝、どれもステキな滝でした。

払沢の滝は、そのいままでの滝とは、ぜんぜん違って、なんだか私たち夫婦はとても気に入ってしまったのです。
もしかしたら、滝と人間にも相性があるのかもしれません。としたら、今回の滝はとても相性がいい滝でした。いいパワーをくれました。

ずっと、「いい滝だ!いい滝だ!」と言ってました。

夏には夜にライトアップされるそうです。子供でも行ける道です。ぜひ行ってみてください。


檜原村には滝がいっぱいあります。滝好きの私にはたまらんです。

払沢の滝。クリックすると拡大します。ぜひ見てください。

払沢の滝に行く途中にある木工工芸品店「森のささやき」。

店の横のえさ置き場に、野生の鳥がきます。

梅が咲いてました。花とカメラ好きのダーリンにとって、楽しみな季節がやってきました。

2009年2月22日日曜日

日光隠れ三滝 - 栃木

[見所]
- 丁字の滝
- 玉簾の滝
- マックラ滝

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで15分。


[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

日光の3大滝のひとつの霧降の滝から車で5分(バスで一駅)のところに入り口があります。駐車場・バス停からアスファルトの道を歩くこと15分、木の看板?道しるべ?が見えます。
そこから歩いて10分、丁字の滝が見えてきます。落差は15メートルほどでしょうか?大きすぎず、いいサイズの滝です。
さらに奥に15分、こんどは横に広い滝が現れます。玉簾の滝です。右と左に流れが分かれているのですが、雄大な景色が素晴らしいです。
冬だからかもしれませんが、人は私たち以外にはおらず、風と水が流れる音だけでした。

次はアスファルトまで戻ってアスファルトを15分くらい進みます。アスファルトまで戻る途中で、マックラ滝への道しるべがあるのですが、川などがない景色を山ひとつ越える道なので、山登りが好きな人にはおススメです。
マックラ滝は、切り立った頑丈な岩の上から水が落ちてきている風景です。

3つの滝は全然表情が違っていて、どれも楽しめました。


バス停。

道しるべ。

丁字の滝です。

ボーっとすること数十分。癒されまくりです。。。

苔と水の流れ。私は結構、コケ好きです。おうちにもあるの。コケ。

玉簾の滝。多分、水量の多い季節なら、かなり幅の広い流れになっていると思います。
玉簾の滝の一部。こう見ると、冬でも結構水量が多いですね。

マックラ滝。手前の右は巨木です。


[Information]
http://e-hiking.jp/kirifuri/kirifuri_3fall/map.html