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2009年9月29日火曜日

等々力渓谷 - 東京

[見所]
等々力渓谷

[おすすめ度]
アクセス★★★★★
癒し★☆☆☆☆

東京都23区内にあるという渓谷。等々力駅から徒歩5分。そんなところに?というところにありました。
一歩足を踏み入れると、いきなりひんやりした空気が流れていて、まさにそこは渓谷。23区内にも、
こんなところがあったなんて!と驚きました。

もちろん今まで見てきた郊外の渓谷にくらべたら、やはり水量や水質は都会のものですが、でもやはり
なんといってもそこには、渓谷の一歩外とは違う空気、マイナスイオンっていうのかな?が流れていました。

夏の暑さがきびしいときに行くと、涼が味わえていいと思います。







2009年8月31日月曜日

仙娥滝 - 山梨

[見所]
昇仙峡(しょうせんきょう)
覚円峰(かくえんぼう)
仙娥滝(せんがたき)
石門(いしもん)

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★☆☆

入り口から仙娥滝までは歩いて45分くらい。タイミングがあえば、ロバが引いた乗り物に乗れます。
覚円峰はまるで中国の水墨画の山のようにそびえたっていて、なかなかよい雰囲気を出しています。
この土地では水晶を磨く技術が昔から発達していたらしく、その名残でお土産やさんにはたくさんの水晶が置かれていました。


昇仙峡


覚円峰


仙娥滝


石門


昇仙峡を眺めながらおそばを食す。

2009年8月3日月曜日

精進ヶ滝 - 山梨

[見所]
- 一の滝、二の滝、三の滝
- 北精進ヶ滝
- 九段の滝
- ケルンの広場
- おにぎり石
- 石空川渓谷

[行き方]
東京から車で首都高速→中央自動車道の須玉ICまで2時間。国道20号線が走る牧原交差点を横ぎり、細い道を突き進むこと40分。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★★☆

潤いのある森でした~。途中で雨が降ってきたんですが、森の中の岩の下で30分くらい雨宿りをしました。なんか、子供のころみたいで楽しかったです。

でも帰りは川が増水していたので、やっぱり天気予報はきっちり見てから出かけようと思いました(^^)

駐車場からこの橋を渡って行きます。






一の滝


二の滝

三の滝








北精進ヶ滝(雨で煙ってます)

2009年3月11日水曜日

天狗滝・綾滝 - 東京

[見所]
- 天狗滝(上段・下段)
- 綾滝

[行き方]
東京からJRで青梅までおよそ一時間、その後JR五日市線で武蔵五日市駅まで12分、西東京バス払沢の滝・小岩・藤倉行きで25分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

払沢の滝から、バスで1つ行った先の千足付近に看板がある。そこが入り口だけど、そこから舗装された道が15分ほど続きます。かなり急な勾配なので、舗装道路の最終地まで車で行くことをおススメします。

舗装道路の最終地に本格的な山道の入り口があります。

15分程で「天狗滝-下段」にめぐり合えます。天狗滝は上と下で二段になっているのです。登ること10分、「天狗滝-上段」があります。そして、更にさらに急な登山道を15分程登って行くと「綾滝」を見ることが出来ます。

「天狗滝」は下段が落差8メートル、上段が20メートル程。この滝は、払沢の滝の滝見道の遠望からも遠めですが、見えます。
「綾滝」は落差約20メートル。この滝はとても不思議な滝でした。水量が少なく、岩を滑るように流れ落ちているのですが、水が真っ白でなんだか片栗粉でも含んでいるかのごとく!
近くにいくと、その謎が解けました。岩にコケがびっしり生えていて、水がコケに触れることで空気を含み、泡になって落ちていくのです。空気を含んでいるから白く見えて、よりゆっくり流れているように見えたのです。「泡滝」とも呼ばれているそうで、納得。とても清涼感のあるやさしい滝でした。


切り立った岩にはさまれた、迫力ある天狗滝-上段。

天狗滝-下段。

綾滝。

綾滝は、水量が少なくゆっくり流れているので水しぶきがありません。
だからこんなに近くても濡れないのです。

綾滝。コケが岩全体に生えています。

途中にあった、コケだらけの切り株。こんなのも見つけるのも、楽しい。


[Information]
檜原村役場 
〒190-0212 東京都西多摩郡檜原村467-1
電話:042-598-1011
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/

2009年3月8日日曜日

払沢の滝 - 東京

[見所]
- 払沢の滝
- 檜原豆腐ちとせ屋
- 木工工芸品店「森のささやき」

[行き方]
東京からJRで青梅までおよそ一時間、その後JR五日市線で武蔵五日市駅まで12分、西東京バス払沢の滝・小岩・藤倉行きで25分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

バス停から徒歩10~15分のところに、日本滝100選でゆいいつ東京にある、払沢(ほっさわ)の滝があります。
この滝はすごい!!何がすごいかって、言葉で表すのは難しいのですが、なぜだかとてもキレイな自然のパワーを感じるのです。

いままでもいろんな滝に出会いました。
水量の多い滝、迫力のある滝、神秘的な滝、みずみずしい滝、麗しい滝、神々しい滝、霊的な滝、すがすがしい滝、涼やかな滝、力強い滝、やさしい滝、どれもステキな滝でした。

払沢の滝は、そのいままでの滝とは、ぜんぜん違って、なんだか私たち夫婦はとても気に入ってしまったのです。
もしかしたら、滝と人間にも相性があるのかもしれません。としたら、今回の滝はとても相性がいい滝でした。いいパワーをくれました。

ずっと、「いい滝だ!いい滝だ!」と言ってました。

夏には夜にライトアップされるそうです。子供でも行ける道です。ぜひ行ってみてください。


檜原村には滝がいっぱいあります。滝好きの私にはたまらんです。

払沢の滝。クリックすると拡大します。ぜひ見てください。

払沢の滝に行く途中にある木工工芸品店「森のささやき」。

店の横のえさ置き場に、野生の鳥がきます。

梅が咲いてました。花とカメラ好きのダーリンにとって、楽しみな季節がやってきました。

2009年2月22日日曜日

日光隠れ三滝 - 栃木

[見所]
- 丁字の滝
- 玉簾の滝
- マックラ滝

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで15分。


[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

日光の3大滝のひとつの霧降の滝から車で5分(バスで一駅)のところに入り口があります。駐車場・バス停からアスファルトの道を歩くこと15分、木の看板?道しるべ?が見えます。
そこから歩いて10分、丁字の滝が見えてきます。落差は15メートルほどでしょうか?大きすぎず、いいサイズの滝です。
さらに奥に15分、こんどは横に広い滝が現れます。玉簾の滝です。右と左に流れが分かれているのですが、雄大な景色が素晴らしいです。
冬だからかもしれませんが、人は私たち以外にはおらず、風と水が流れる音だけでした。

次はアスファルトまで戻ってアスファルトを15分くらい進みます。アスファルトまで戻る途中で、マックラ滝への道しるべがあるのですが、川などがない景色を山ひとつ越える道なので、山登りが好きな人にはおススメです。
マックラ滝は、切り立った頑丈な岩の上から水が落ちてきている風景です。

3つの滝は全然表情が違っていて、どれも楽しめました。


バス停。

道しるべ。

丁字の滝です。

ボーっとすること数十分。癒されまくりです。。。

苔と水の流れ。私は結構、コケ好きです。おうちにもあるの。コケ。

玉簾の滝。多分、水量の多い季節なら、かなり幅の広い流れになっていると思います。
玉簾の滝の一部。こう見ると、冬でも結構水量が多いですね。

マックラ滝。手前の右は巨木です。


[Information]
http://e-hiking.jp/kirifuri/kirifuri_3fall/map.html

2009年1月25日日曜日

竜頭の滝 - 栃木

[見所]
- 竜頭の滝
- 華厳の滝(車で10分)
- 湯葉丼(たぬきの信楽焼がかざってある店)

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで50分。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★☆☆

竜頭の滝は、滝100選の華厳の滝から車で10分のところにあります。高さがある滝ではなく、大量の水が斜めにすべるように落ちていく感じです。水の量が半端なく多いため、ところどころで大きな水しぶきが見られます。
ところどころ凍っていましたが、空気もきれいでとても美しかったです。
と、思っていたら、わたしたちの見た竜頭の滝はその一部だったようで、実際はこんな感じだそうです。
「奥日光三名瀑-めいばく-のひとつで、男体山-なんたいさん-噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷-たきつぼ-近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。」
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/ryuzunotaki.html
あれー、まいっか。また行こう。

華厳の滝にも行ってきました。夏に行ったときは、滝つぼまでいけないのが不満でしたが、寒い今では
遠くで見ているのがちょうどよかったです。さすが、日本一の高さを誇る滝でした。
存在感あり!です。

竜頭の滝。

水量がはんぱないです。

わきには、公園があります。

公園の道はこんな感じ。。階段も雪にうもってました。

お昼は、このたぬきのいる店がおすすめ。


湯葉丼定食。そばもうまいよ。

華厳の滝。






[Information]
日光観光協会
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/ryuzunotaki.html

2008年12月18日木曜日

雨滝 - 鳥取

[見所]
- 雨滝
- 鳥取港海鮮市場 かろいち

[行きかた]
成田空港から鳥取空港まで1時間半、レンタカーで1時間弱(雨滝、かろいち共)。または鳥取空港から空港連絡バスで鳥取駅まで20分。
そこから雨滝へは中河原行バス60分、雨滝で下車し徒歩20分。
かろいちへは、日ノ丸バス賀露行きで35分、かにっこ館前下車すぐ。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★★☆

雨滝は日本滝100選のひとつです。幅4メートル、落差40メートルで滝つぼまで行けます。まわりは苔に覆われた森といったところでしょうか。緑の苔がとても美しかったです。

かろいちは冬はカニ!カニ!カニ!です。夏にはカキとイカです。鳥取にきた際にはぜひ足を運んでください。かろ港のまわりには、民宿やお食事どころがありますが、どこもお薦めです!


雨でした♪雨の森や山、滝も好きです。しっとりしてて、木や植物はイキイキしてていい感じ。

美人~!

とてもきれいな沢でした。苔の緑がきれいでしょ。


カニカニカニカニ!



[Information]
鳥取港海鮮市場 かろいち
0857-38-8866
鳥取市国府町総合支所 産業建設課
0857-39-0560