ラベル 栃木 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 栃木 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年5月30日土曜日

尾瀬国立公園 - 栃木

[見所]
- せせらぎ広場
- バードサンクチュアリ

[行き方]
車で、首都高速、関越自動車道で沼田ICまで2時間、そこから日本ロマンチック街道を30分で鳩待の尾瀬駐車場に到着(帰りのバスの最終時間は17時台です。注意!)。その後マイカー規制があれば、そこに車を止めてバスで戸倉(尾瀬入り口)まで30分。
**マイカー規制は夏は週末中、また春は毎日です。詳しくは尾瀬保護財団のページを参照してください。

[お薦め度]
アクセス:★★☆☆☆
癒し:★★★★★

♪夏が来れば思い出す~、遥かな尾瀬、遠い空~(中略)水芭蕉の花が咲いている♪
という唄がありますが、水芭蕉の咲く時期は夏ではなく5月とのことで、行ってきました。そんなに遠くないよ~、と思ったのですが、入り口から、平地を歩く、歩く、歩く。とても広いです。
すべて回るのに一日ががりではすまないかもしれません。満喫するのであれば、宿をとることをお勧めします。

本当に広い!!ただただ広いです。総面積37200ヘクタール。???広すぎてよくわかりません。

保護団体が守っているのもあり、きれいに整備されていて歩きやすいです。
また、電気が通ってないとか、携帯が通じないとかで、ちょっと世を離れた気分にもなります。

とても晴れやかで不思議な気分です。

ここからスタート!!


はじめは、こんな森の中を下って行きます。


歩道はしっかり整備されています。




イモリに出会いました!人生初!かわいい!!

あいにく曇りでしたが、とてもきれいでした。

水芭蕉。

[Information]
尾瀬保護財団

2009年4月29日水曜日

足利 - 栃木

[見所]
- 足利学校 
- 鑁阿寺(ばんなんじ)
- 佐野厄よけ大師

[行き方]
車:
東京から首都高→東北自動車道の館林IC。そこから20km
公共交通機関:
東京駅から小山駅まで東北新幹線で40分、JR両毛線に乗り換え足利駅まで40分。そこから徒歩10分。

[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★☆☆

男友達のおススメの足利に行きました。ツアー旅行のように予定をきっちり組んでくれていて、それでも
きつくないスケジュールでゆっくり出来ました。

鑁阿寺(ばんなんじ)は、鎌倉時代に足利義兼によって建てられたそうです。境内には、大日様と呼ばれている大きなイチョウの木があります。別名夫婦(めおと)イチョウと呼ばれていて、上は2本に分かれているのに根元では一本に繋がっています。不思議な木です。

推定樹齢は約550年、太さは約8.3mもあります。高さも約31.8mと高く、まわりの建物にまけません。

また、足利学校は奈良時代・平安時代・鎌倉時代・のいつに建てられたかははっきりしていないそうですが、相当昔の、しかも大きな学校であったことは確かなようです。茅葺の屋根や広い建物は、気持ちをとても和ませます。縁側に座ってぼーっとするのが最高です(^^)

鑁阿寺の大イチョウ。後ろの建物が小さく見えますが、すぐ後ろに建っているんです。


鑁阿寺の近くの公園で見つけました。石に絵を描いています。かわいい。




足利学校です。

皆縁側でぼーっとしてました。


ちょっと足をのばして、佐野の厄よけ大師まで行きました。

金ピカの鐘。キレイです。

[Information]
足利学校
 栃木県足利市昌平町2338
 足利市教育委員会 史跡足利学校事務所
 電話 0284-41-2655
鑁阿寺
 足利市家富町2220 
 電話 0284-41-2627
佐野厄よけ大師
 JR 両毛線「佐野駅」より徒歩8分
 佐野市春日岡山2233番地
 電話 0283-22-5229 (受付時間 午前 8:20~午後 5:00)

2009年2月22日日曜日

日光隠れ三滝 - 栃木

[見所]
- 丁字の滝
- 玉簾の滝
- マックラ滝

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで15分。


[お薦め度]
アクセス:★★★★☆
癒し:★★★★☆

日光の3大滝のひとつの霧降の滝から車で5分(バスで一駅)のところに入り口があります。駐車場・バス停からアスファルトの道を歩くこと15分、木の看板?道しるべ?が見えます。
そこから歩いて10分、丁字の滝が見えてきます。落差は15メートルほどでしょうか?大きすぎず、いいサイズの滝です。
さらに奥に15分、こんどは横に広い滝が現れます。玉簾の滝です。右と左に流れが分かれているのですが、雄大な景色が素晴らしいです。
冬だからかもしれませんが、人は私たち以外にはおらず、風と水が流れる音だけでした。

次はアスファルトまで戻ってアスファルトを15分くらい進みます。アスファルトまで戻る途中で、マックラ滝への道しるべがあるのですが、川などがない景色を山ひとつ越える道なので、山登りが好きな人にはおススメです。
マックラ滝は、切り立った頑丈な岩の上から水が落ちてきている風景です。

3つの滝は全然表情が違っていて、どれも楽しめました。


バス停。

道しるべ。

丁字の滝です。

ボーっとすること数十分。癒されまくりです。。。

苔と水の流れ。私は結構、コケ好きです。おうちにもあるの。コケ。

玉簾の滝。多分、水量の多い季節なら、かなり幅の広い流れになっていると思います。
玉簾の滝の一部。こう見ると、冬でも結構水量が多いですね。

マックラ滝。手前の右は巨木です。


[Information]
http://e-hiking.jp/kirifuri/kirifuri_3fall/map.html

2009年1月25日日曜日

竜頭の滝 - 栃木

[見所]
- 竜頭の滝
- 華厳の滝(車で10分)
- 湯葉丼(たぬきの信楽焼がかざってある店)

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで50分。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★★☆☆

竜頭の滝は、滝100選の華厳の滝から車で10分のところにあります。高さがある滝ではなく、大量の水が斜めにすべるように落ちていく感じです。水の量が半端なく多いため、ところどころで大きな水しぶきが見られます。
ところどころ凍っていましたが、空気もきれいでとても美しかったです。
と、思っていたら、わたしたちの見た竜頭の滝はその一部だったようで、実際はこんな感じだそうです。
「奥日光三名瀑-めいばく-のひとつで、男体山-なんたいさん-噴火による溶岩の上を210メートルにわたって流れ落ちている。滝壷-たきつぼ-近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれる。春と秋には、周辺のツツジ、紅葉も美しい。」
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/ryuzunotaki.html
あれー、まいっか。また行こう。

華厳の滝にも行ってきました。夏に行ったときは、滝つぼまでいけないのが不満でしたが、寒い今では
遠くで見ているのがちょうどよかったです。さすが、日本一の高さを誇る滝でした。
存在感あり!です。

竜頭の滝。

水量がはんぱないです。

わきには、公園があります。

公園の道はこんな感じ。。階段も雪にうもってました。

お昼は、このたぬきのいる店がおすすめ。


湯葉丼定食。そばもうまいよ。

華厳の滝。






[Information]
日光観光協会
http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/ryuzunotaki.html

2008年8月25日月曜日

華厳の滝 - 栃木

[見所]
- 華厳の滝(上と下からのViewPoint)
- 涅槃の滝

[行き方]
東京から新幹線で宇都宮へ(50分)、その後JR日光線(45分)、日光駅からバスで50分。

[お薦め度]
アクセス:★★★☆☆
癒し:★★☆☆☆


華厳の滝に行ってきました。日本3大名漠のひとつなので滝好きとしては基本だろうと。
感想としては、私はそれほど感動しませんでした。
というのも、私は滝に水に触れるのが好きなので遠くの観漠台から眺めるしか出来ないのは寂しかった。
とはいえ、あんなすごい流れですから近づけないのも当然。
遠くからでも水しぶきがすごかったです。

上の観漠台から。

下の観漠台から。

涅槃の滝。

名もなき滝。


[情報]
(社)日光観光協会
〒321-1404 栃木県日光市御幸町591
日光郷土センター内電話:0288-54-2496 FAX:0288-54-2495